感染の状況と医療逼迫の状況は共に改善傾向続く(12/27月)



【解説】

本日12/27(月)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率の減少が続く。レベル1を維持。


【解説】

本日12/27(月)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が0に転、自宅療養中が減少に転、入院中と入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。入院率40%未満6日間続く。


【解説】

すべて(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数は著しく減少。重症1名、中等症7名、死亡0名。


【解説】

12/22発表の前橋市内の製造工場で従業員2名(ワクチン接種状況発表なし)の追記(36名に、市内在住者は5名)。

本日12/27(月)新規陽性者は先週の月曜日の11名より4名少ない7名。感染経路が判明している新規陽性者6名(高齢者2名を含む)は濃厚接触者等。感染経路不明者1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/26(日)の値と比べると12保健所中1保健所(伊勢崎)で増加、2保健所(安中、桐生)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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