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市中感染拡大? 感染経路不明72%(23名)、43%(変異株患者7名中3名)(4/20火)



【解説】

感染経路不明者が23名(72%)。そして、本日4/20(火)に新たに発表された変異株患者7名のうち3名(43%)は感染経路不明。市中感染の拡大が危惧されます。変異株患者は48名となりました。

感染経路が判明している伊勢崎保健所管内の6名は4名の感染経路不明者の同居家族/濃厚接触者。すでに集団感染が発表されている前橋市内の工場(4/12発表)で1名の追記がありました。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/19(月)と比べると、高崎、渋川、桐生で増加。前橋、伊勢崎、安中、富岡、太田、館林で減少。その結果、群馬県全体で減少。


【解説】

昨日4/19(月)の数値と比べると、数値に大きな変化は見られませんが、1週間前4/13(火)の値と比べると⑤新規感染者数の比以外の値は明らかに増えています。


【解説】

直近1週間の移動平均値は、入院中と療養者数が増加し続けています。


【解説】

宿泊療養中が減少。しかし、入院等調整中が大きく増加し、その結果、療養者数が微増。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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