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宿泊療養中6名減少して9名に(4/13木)



【解説】

昨日と較べて入院中が2名減少、宿泊療養中6名減少、重症0名、中等症1名増加して5名に、死亡1名増加して1名に。


【解説】

本日4/13(木)の直近1週間の移動平均値は死亡が増加に転、入院中と宿泊療養中の増加が続き、重症と中等症の減少が続く。


【解説】

本日4/13(木)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が増加、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が4日間続く。感染の状況2項目中、新規感染者数が基準値以上。病床使用率レベル1が64日間、5%未満が17日間続く。


【解説】

本日4/13(木)、集団感染1件。

・群馬県内の医療機関で5人

・群馬県内の高齢者施設で6人


新規陽性者は先週の木曜日の109名より39名増加して148名(1.36倍)。年代別に見ると30代以下が36%(10歳未満が5%、10代が7%、20代と30代が24%)、60歳以上が28%。最も多い年代は40代の18%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%増加して27%、60歳以上は1%増加して27%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上が増加に転、10歳未満の減少が続き、新規陽性も減少が続く。第8波のピーク2,504名の4.2%の105名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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