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変異株BA.5の割合は8月5日に92%(81件/88件)に(8/6土)



【解説】

本日8/6(土)、新たな集団感染2件

・伊勢崎市内の医療機関で16名(入院患者7名、職員9名) ・桐生市内の医療機関で12名(入院患者6名、職員6名)

既に発表されている集団感染の追記2件

・8/5高崎市内の医療機関で22名(入院患者12名、職員10名)の追記(41名に)

・8/2高崎市内の高齢者福祉施設で職員1名の追記(18名に)


新規陽性者は先週の土曜日の2,323名より196名増加して2,519名(1.08倍)。調査中が22%、感染経路不明の割合が87%。年代別に見ると、30代以下が56%(10歳未満が15%、10代が13%、20代と30代が28%)、60歳以上が17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%増加して29%、60歳以上は3%増加して16%。変異株BA.5の割合は8/5に92%(81件/88件)に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると10歳未満が増加に転、調査中の減少が続く、経路不明が加速増加、60歳以上が減速増加。その結果、新規陽性は減速増加。


【解説】

本日8/6(土)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が増加、新規感染者数の比が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が36日間続くが減少傾向続く。感染の状況は4項目全てが基準値以上。病床使用率レベル3、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

宿泊療養中のみが減少、入院中、自宅療養中、入院等調整中が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症2名、中等症10名増加して66名に、死亡1名。


【解説】

本日8/6(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が減少に転、入院中と入院等調整中が加速増加、自宅療養中が減速増加。その結果、療養者数は減速増加。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/5(金)の値と比べると12保健所中1保健所(藤岡)で減少、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で52.3名から125.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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