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増加傾向にあった感染経路不明者の割合が50%を超えてステージ3に逆戻り(10/12火)



【解説】

本日10/12(火)は昨日と比べると①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が減少。増加傾向にあった⑤感染経路不明者の割合がさらに増加して50%を超えてステージ3に逆戻り。


【解説】

入院等調整中が増加。入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数は減少。重症者は1名減少して3名、中等症者は2名減少して2名、死亡者1名。


【解説】

本日10/12(火)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数も減少。入院等調整中が再び増加に転。


【解説】

本日10/12(火)新規陽性者は先週の火曜日の3名より2名多い5名が12保健所中3保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者2名のうち2名は濃厚接触者等(園児1名、福祉事業従事者1名)。感染経路不明者3名(再陽性の高齢者1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/11(月)の値と比べると1保健所(館林)で増加、2保健所(藤岡、太田)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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