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医療逼迫の状況は1週間前と比べて大きな変化なし(5/1月)

更新日:2023年5月2日



【解説】

本日5/1(月)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少、病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が 14日間続く。感染の状況2項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が82日間、5%以上10未満が14日間続く。重症病床使用率0%が9日間続く。


【解説】

昨日と較べて入院中2名増加、宿泊療養中3名減少。重症0名、中等症1名増加して15名に、死亡0名。


【解説】

本日5/1(月)の直近1週間の移動平均値は中等症が減少に転、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

本日5/1(月)、集団感染0件。

新規陽性者は先週の月曜日の54名より1名減少して53名(0.98倍)。年代別に見ると30代以下が36%(10歳未満が2%、10代が13%、20代と30代が21%)、60歳以上が28%。最も多い年代は50代の21%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は4%増加して29%、60歳以上は2%減少して27%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上の増加が続き、その結果、新規陽性の増加も続く。第8波のピーク2,504名の5.5%の137名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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