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医療機関で25名中24名(ワクチン2回接種済み)の集団感染発生(9/22水)



【解説】

本日9/22(水)新たな集団感染が伊勢崎市内の医療機関で25名(入院患者17名、職員8名)発表。25名中24名(96%)はワクチン2回接種済み、1名(4%)は1回接種済み。

新規陽性者は先週の水曜日の41名より16名少ない25名が12保健所中8保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者11名のうち11名は濃厚接触者等。感染経路不明者14名の43%(6名)が会社員。

L452R変異株患者が12名発表されて2,774名に。


【解説】

本日9/22(水)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が減少。


【解説】

入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数は大きく減少。重症者は1名増加して18名、中等症は27名、死亡者0名。


【解説】

本日9/22(水)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数は大きく減少。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/21(火)の値と比べると2保健所(渋川、桐生)で増加。6保健所(前橋、高崎、伊勢崎、富岡、吾妻、利根沼田)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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