医療提供状況は改善傾向、療養者数、重症、中等症の減少続く(2/28月)



【解説】

本日2/28(月)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の減少が続く。その結果、療養者数の減少が7日間続く。重症、中等症の減少も続く。医療提供状況は改善傾向。


【解説】

本日2/28(月)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少したが、重症病床使用率が増加。増加に転じた新規感染者数は再びに減少転。感染の状況4項目中3項目が基準値以上、病床使用率レベル3、重症病床使用率レベル1が続く。1週間前と比べると、検査の陽性率を除く感染状況の3項目と医療逼迫状況の2項目は改善。


本日2/28(月)、新たな集団感染1件。

・高崎市内の保育施設で16名(園児12名、職員4名)

既に発表されている集団感染1件で追記。

・2/26 発表 高崎市内の保育施設で園児1名の追記(24名に)


新規陽性者は先週の月曜日の358名より64名少ない294名(0.82倍)、再び減少に転。感染経路が判明している新規陽性者131名(高齢者21名、10歳未満28名を含む)は濃厚接触者9名、接触者10名、濃厚接触者等112名。感染経路不明者163名(55%)(高齢者23名、10歳未満28名を含む)。



【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数は著しく減少。重症1名増加して9名、中等症5名減少して62名、死亡1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/27(日)の値と比べると12保健所中1保健所(安中)で増加、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で12.3名から35.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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