医療提供状況と新規陽性者は7日間平均でみると改善傾向(3/9水)



【解説】

本日3/9(水)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の増加が続き、入院中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が16日間続く。重症の減少続く。死亡が減少に転。医療提供状況の改善傾向続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、新規陽性者と感染経路不明者で6日間、10歳未満で12日間、60歳以上で28日間減少が続く。一方、調査中は増加が続く。


【解説】

本日3/9(水)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が減少。感染経路不明の割合と検査の陽性率は横ばい。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

入院中が減少したが、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。その結果、療養者数は増加。重症2名減少して5名、中等症4名増加して63名、死亡0名。


【解説】

本日3/9(水)、新たな集団感染1件。

・吾妻保健所管内の医療機関で入院患者6名

既に発表されている集団感染1件で追記。

3/5 発表 高崎市内の医療機関で5名(入院患者3名、職員2)の追記(48名に)


新規陽性者は先週の火曜日の789名より137名少ない652名(0.83倍)感染経路が判明している新規陽性者264名(高齢者25名、10歳未満64名を含む)は濃厚接触者45名、接触者12名、濃厚接触者等207名。感染経路不明者388名(60%)(高齢48名、10歳未満90名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/8(火)の値と比べると12保健所中7保健所(伊勢崎、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、桐生、館林)で減少、5保健所(前橋、高崎、渋川、安中、太田)で増加。12保健所で12.8名から34.7名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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