top of page

医療提供体制再び悪化に転、新規陽性者13日間連続曜日の最多更新(8/24火)



【解説】

本日8/24(火)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加したが、重症病床使用率は減少。③PCR陽性率は20%未満に低下。



【解説】

8/18に発表された高崎市内の事業所(コープ寺尾店)の集団感染で従業員1名の追記で13名に。

本日8/24(火)、新規陽性者265名が12保健所中12保健所で確認。13日連続、曜日の最高更新。感染経路が判明している新規陽性者133名のうち130名は濃厚接触者等、3名は接触者検査陽性者(前橋市の会社員3名)。

感染経路不明者132名の37%(49名)が会社員、27%(35名)が調査中、その他に飲食店従業員と経営者3名、小学生3名、中学生3名、高校生2名、学生2名を含む。

変異株患者L452Rが 168名発表されて1,487名。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加。入院等調整中が再び(1,737名で療養者の69%)著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症者が3名減少して22名、中等症が93名、死亡者0名。


【解説】

本日8/24(火)の直近1週間の移動平均値は、入院中と入院等調整中が増加。一方、わずかだが、宿泊療養中の減少が続く。入院等調整中の増加速度が再び上昇に転。その結果、療養者数の増加速度も上昇。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/23(月)の値と比べると4保健所(渋川、藤岡、利根沼田、館林)で減少。8保健所(前橋、高崎、伊勢崎、安中、富岡、吾妻、太田、桐生)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:18回0件のコメント
bottom of page