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医療提供体制と感染状況は揃って何とかステージ2に(3/28日)



【解説】

医療提供体制の②療養者数は横ばいですが、①病床使用率はステージ2になりました。感染状況の④新規感染者数と⑤新規感染者数の比は横ばいで、⑤新規感染者数の比はステージ2を維持。

これで、医療提供体制と感染状況は揃って何とかステージ2になりました。


【解説】

既に発表されている太田市の製造工場の集団感染で、追記1名(従業員)。新たな集団感染の発表はありませんでした。

この他に感染経路が判明している11名うち9名(5つの保健所管内)は8名の感染経路不明者の同居家族または濃厚接触者。この中の1名は伊勢崎市内のホームパーティー参加者(13例目、高崎市在住)。2名は前橋市で接触者として検査した福祉事業従事者1名と高齢者1名。集団感染に発展しないことを願っています。

本日3/28(日)の感染経路不明者は1つの保健所管内で2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/27(土)と比べると、前橋、藤岡、太田は増加。伊勢崎、館林は減少して落ち着きを取り戻しつつあります。その結果、群馬県全体の値は横ばい。


【解説】

入院中のみが減少し、それに伴って療養者が減少。


【解説】

直近1週間の移動平均値は、宿泊療養中と入院等調整中は依然として増加ですが、入院中の減少が4日間続いています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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