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医療提供体制と感染の状況がリバウンド前の状態に戻りましたが・・・(3/9火)



【解説】

医療提供体制(①病床使用率と②療養者数)と感染の状況(④新規感染者数と⑤新規陽性者数の比)はリバウンドが危惧された2/26(金)の状態まで戻りました。

週日の検査結果が発表される3/9(火)以降に再度リバウンド危惧状態にならない様に期待するのは、啓蟄が過ぎたので難しいでしょうか? ヒトもウキウキして動きが活発になるかも? 少人数で、いつも会うヒトとのマスク会食で我慢!


【解説】

直近1週間の移動平均値は、療養者数の減少速度が上昇しました。群馬県の医療提供体制は回復しつつあります。


【解説】

入院等調整中が増加しましたが、入院中と宿泊療養中が減少した結果、療養者数が大きく減少しました。


【解説】

心配していたように、本日も館林保健所管内(大泉町)で、県外で勤務する県外陽性者1名の同居家族3名(園児1名と学生1名を含む)の感染が発表されました。しかし、新たな県外陽性者の報告はありませんでした。

感染経路不明者は2つの保健所管内の2名のみでした。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/7(日)と比べると、藤岡が黄色からに緑色に変化し、伊勢崎、吾妻、桐生で数値が減少して落ち着きを取り戻しつつあります。数値が増加したのは館林のみとなりました。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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