入院等調整中633名(療養者の51%)だが、病床使用率は減少に転(8/11水)



【解説】

入院中が減少。宿泊療養中が増加。入院等調整中(633名で療養者の51%)が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症者3名増えて18名、死亡者0名。


【解説】

本日8/11(水)は昨日と比べると重症病床利用率と②療養者数が増加。①病床使用率が減少に転じた。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/10(火)と比べると3保健所(冨岡、吾妻、桐生)で減少。6保健所(高崎、渋川、伊勢崎、安中、利根沼田、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


【解説】

本日8/11(水)、8/3に発表されたみどり市内の製造工場の集団感染で従業員8名の追記で24名に。

新規陽性者173名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者87名のうち52名は同居家族/同居人、23名は濃厚接触者/接触者、6名は接触者検査陽性者(福祉事業従事者1名、飲食店従業員1名を含む)、6名は県外陽性例の濃厚接触者/同居家族。

感染経路不明者86名の47%(40名)は会社員、その他に学生3名、高校生3名、生徒1名、中学生1名、小学生1名、未就学児1名、福祉事業従事者2名、飲食店関係者2名、医療従事者2名を含む。

変異株患者L452Rが 29名(感染経路不明25名86%)発表されて545名。


【解説】

本日8/11(水)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。入院中と入院等調整中の増加速度が低下傾向にあり、その結果、療養者数の増加速度も低下傾向が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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