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入院等調整中患者232名、療養者の3人に1人に近い31%が自宅に(5/13木)




【解説】

入院中と宿泊療養中が減少した一方、入院等調整中が大きく増加。宿泊療養に関する問題が解決していないのかも知れません。入院等調整中の患者が232名、療養者の3人に1人に近い31%が自宅にいる状態になりました。自宅での急変とならないことを願っています。


【解説】

直近1週間の移動平均値は、宿泊療養中が減少し続け、逆に入院中と入院等調整中の増加が続いています。その結果、療養者数の増加も続いています。


【解説】

昨日5/12(水)の数値と比べると②療養者数、④新規感染者数が増加し、増加が続いています。5指標のうち3指標がステージ4、1指標がステージ3。


【解説】

既に発表されている集団感染、利根沼田保健所管内の中学校(4/30)で職員等1名、伊勢崎市内の有料老人ホーム(5/7)で入居者1名の追記がありました。

新規陽性者が12保健所中11保健所で確認され、伊勢崎、高崎、太田、前橋で77%(70名)。感染経路が判明している新規陽性者59名のうち29名は濃厚接触者/接触者、20名は同居家族/同居人、8名は接触者検査陽性者、2名は再陽性。

感染経路不明者32名を8保健所管内で確認。高崎、前橋、太田で69%(22名)。

変異株患者14名(全員感染経路不明)が発表され、258名になりました。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/12(水)と比べると、富岡、吾妻、太田、桐生、館林で増加。前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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