入院等調整中の直近1週間の移動平均値が減少に転(9/3土)



【解説】

本日9/3(土)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が減少に転、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。中等症の減少、重症の増加が続く。


【解説】

自宅療養中のみが増加、入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少。特に入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数は減少。重症8名、中等症1名減少して54名に、死亡3名増加して4名に。


【解説】

本日9/3(土)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数の比、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が7日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日9/3(土)、新たな集団感染3件

・太田市内高齢者施設16名(入所者13名、職員3名)

・太田市内医療機関17名(入院患者11名、職員6名)

・桐生市内高齢者福祉施設5名(入所者4名、職員1名)

既に発表されている集団感染の追記0件


新規陽性者は先週の土曜日の2,188名より651名減少して1,537名(0.70倍)。新規感染者数が先週の同曜日と比べて10日間減少が続く。感染経路不明の割合が82%、そのうち調査中が17%。年代別に見ると、30代以下が59%(10歳未満が18%、10代が13%、20代と30代が29%)、60歳以上が17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して28%、60歳以上は同じ16%。


9/3のゲノム解析結果判定で、100件中100件がオミクロンBA.5。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/2(金)の値と比べると12保健所中9保健所(前橋、高崎、渋川、藤岡、冨岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少、3保健所(伊勢崎、安中、吾妻)で増加。12保健所で51.0名から88.9名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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