入院率とPCR陽性率がステージ3に、一方、重症病床使用率は増加(9/9木)



【解説】

本日9/9(木)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が減少、入院率が増加してステージ3に。③PCR陽性率が減少してステージ3に。全体的に改善されているが、重症病床使用率のみが増加。


【解説】

本日9/9(木)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数も著しく減少。宿泊療養中、入院等調整中、療養者数の減少速度が上昇。


【解説】

入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少、入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症者が2名増加して26名、中等症が19名減少して83名、死亡者0名。


【解説】

9/7に発表された前橋市内の食品加工工場での集団感染で従業員3名の追記(14名に)、9/6に発表された桐生市内の高等学校での集団感染で生徒1名の追記(6名に)、9/4に発表された前橋市内の保育施設での集団感染で園児5名の追記(28名に)。

本日9/9(木)、新規陽性者は先週の木曜日の176名よりも104名少ない72名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者39名のうち34名は濃厚接触者等、5名は接触者検査陽性者(会社員4名、未就学児1名)。感染経路不明者33名の36%(12名)が会社員、調査中が21%(7名)、その他に学生2名、高校生1名、中学生1名、福祉事業従事者1名、医療従事者1名、飲食店授業員2名など。

L452R変異株患者が22名発表されて2,532名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/8(水)の値と比べると3保健所(前橋、富岡、吾妻)で増加、7保健所(高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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