入院率と感染経路不明者の割合はステージ3が続く(10/23土)



【解説】

本日10/23(土)は昨日と比べると①病床使用率が微増であるが、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比、⑤感染経路不明者の割合が微減。入院率と⑤感染経路不明者の割合はステージ3が続く。


【解説】

本日10/23(土)新規陽性者は先週の土曜日の9名より7名少ない2名を12保健所中1保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者2名は感染経路不明(高齢者1名を含む)。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加したが、自宅療養中と入院等調整中が減少。その結果、療養者数は減少。重症2名、中等症1名、死亡0名。


【解説】

本日10/23(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中のみ減少。その結果、療養者数も減少。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/22(金)の値と比べると3保健所(伊勢崎、桐生、館林)で減少したが、群馬県全体では横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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