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入院率が療養者の25%以下のステージ4に、入院等調整中509名で療養者の49%(8/5木)



【解説】

本日8/5(木)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加。①病床使用率がステージ4に。入院率がステージ4に。⑤感染経路不明者の割合がステージ3にステージダウン。病床の逼迫具合をみる3項目中2項目がステージ4。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加、入院等調整中(509名で療養者の49%)が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加(1000名を超える1037名)。重症者数は4名、死亡者0名。


【解説】

本日8/5(木)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。入院等調整中と療養者数は増加速度を上げて増加。


【解説】

本日8/5(木)、8/3発表のみどり市内の製造工場で従業員1名が追加されて16名。8/2発表の前橋市内の事業所で従業員1名が追加されて7名。7/30発表の前橋市内の保育施設で園児1名が追加されて15名。

新規陽性者158名が12保健所中10保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者82名のうち30名は接触者検査陽性者(太田市の園児5名と保育士4名。吾妻保健所管内の会社員4名を含む)、29名は濃厚接触者/接触者、21名は同居家族、2名は県外陽性例の濃厚接触者/接触者。

感染経路不明者76名中38名(50%)が会社員、その他に学生4名、生徒2名、高校生1名、小学生1名、学校職員2名、医療従事者2名、福祉事業従事者2名、飲食店従業員と飲食店経営者3名を含む。

変異株患者L452Rが 33名(感染経路不明22名67%)発表されて309名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/4(水)と比べると8保健所(前橋、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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