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入院率がステージ4の一歩手前、療養者の67%が宿泊療養中(10/15金)



【解説】

本日10/15(金)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、⑤感染経路不明者の割合が減少。療養者数の減少が続くが、入院率はステージ4の一歩手前に。


【解説】

入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少。その結果、療養者数は減少。重症者は3名、中等症者は2名減少して3名、死亡者0名。入院等調整中が0名に、一方、療養者の67%が宿泊療養中。


【解説】

本日10/15(金)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が増加、入院中、自宅療養中、入院等調整中が減少。その結果、療養者数は減少。


【解説】

本日10/15(金)新規陽性者は先週の金曜日の8名より4名少ない4名を12保健所中2保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者3名は濃厚接触者等3名。感染経路不明者は1名(会社員)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/14(木)の値と比べると2保健所(伊勢崎、桐生)で増加、5保健所(前橋、渋川、安中、藤岡、太田)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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