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入院中9名減少、入院中の7日間平均が減少に転(4/29土)



【解説】

昨日と較べて入院中9名減少、宿泊療養中4名増加。重症0名、中等症6名増加して15名に、死亡1名増加して1名に。


【解説】

本日4/29(土)の直近1週間の移動平均値は中等症と宿泊療養中が増加に転、入院中が減少に転、重症のみ減少が続く。


【解説】

本日4/29(土)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が増加、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が 12日間続く。感染の状況2項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が80日間、5%以上10未満が12日間続く。重症病床使用率0%が7日間続く。


【解説】

本日4/29(土)、集団感染1件。

・群馬県内の福祉施設で16人


新規陽性者は先週の土曜日の142名より42名増加して184名(1.30倍)。年代別に見ると30代以下が46%(10歳未満が5%、10代が14%、20代と30代が27%)、60歳以上が29%。最も多い年代は20代の17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%増加して28%、60歳以上は3%減少して27%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の増加が続き、その結果、新規陽性の増加も続く。第8波のピーク2,504名の5.6%の140名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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