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入院中25名減少、重症3名減少して医療逼迫の状況やや改善(12/22木)



【解説】

昨日と較べて入院中25名減少、宿泊療養中16名減少。重症3名減少して8名に、中等症1名減少して144名に、死亡3名増加して10名に。


【解説】

本日12/22(木)は昨日と比べると新規感染者数が増加、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が57日間続く。感染の状況3項目すべてが基準値以上。病床使用率70%以上が13日間続き、レベル3が37日間続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日12/22(木)の直近1週間の移動平均値は入院中と中等症が減少に転、死亡が増加に転、重症の増加が続き、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

本日12/22(木)、新たな集団感染7件

・桐生市内高齢者福祉施設で8人(入所者5人、職員3人)

・太田市内医療機関で38人(入院患者29人、職員9人)

・渋川保健所管内医療機関で入院患者5人

・前橋市内の高齢者施設で5名(利用者4名、職員1名)

・前橋市内の介護事業所で職員5名

・前橋市内の高齢者施設で6名(利用者5名、職員1名)

・前橋市内の高齢者福祉施設で10名(利用者9名、職員1名)


新規陽性者は先週の木曜日の2,956名より44名増加して3,000名(1.01倍)。年代別に見ると30代以下が55%(10歳未満が13%、10代が14%、20代と30代が28%)、60歳以上が17%。40代が最も多い17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して25%、60歳以上は同じ18%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満が増加に転、60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性者も増加が続く。第7波のピーク2,497名の106%の2,637名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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