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入院中21名減少、病床使用率40%未満にまで低下(1/31火)



【解説】

昨日と較べて入院中21名減少、宿泊療養中6名減少、重症1名増加して10名に、中等症2名減少して88名に、死亡3名。


【解説】

本日1/31(火)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が18日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル2が8日間続き、40%未満にまで低下。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日1/31(火)の直近1週間の移動平均値は重症が増加に転、入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

本日1/31(火)、新たな集団感染2件

・前橋市内の福祉施設で7 名

・前橋市内の高齢者施設で6 名


新規陽性者は先週の火曜日の1,430名より401名減少して1,029名(0.72倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が16%、10代が15%、20代と30代が23%)、60歳以上が20%。40代が最も多い16%、最も多い日が1/16より15日間続く。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して24%、60歳以上は1%減少して20%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第7波のピーク2,497名の33%の817名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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