入院中21名減少、病床使用率レベル2を維持(9/5月)



【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。特に自宅療養中と入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。入院中21名減少。重症2名減少して5名に、中等症7名増加して61名、死亡1名増加して2名に。


【解説】

本日9/5(月)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が9日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/5(月)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日9/5(月)、新たな集団感染0件

既に発表されている集団感染の追記1件

・8/27高崎市内の高齢者福祉施設で職員1名の追記(28名に)


新規陽性者は先週の月曜日の1,025名より331名減少して694名(0.68倍)。新規感染者数が先週の同曜日と比べて12日間減少が続く。感染経路不明の割合が85%、調査中が17%。年代別に見ると、30代以下が61%(10歳未満が17%、10代が15%、20代と30代が30%)、60歳以上が14%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して28%、60歳以上は同じ16%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/4(日)の値と比べると12保健所全て(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で46.1名から78.5名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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