入院中17名減少、病床使用率レベル2に(7/26火)



【解説】

入院中が17名減少、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。特に自宅療養中と入院等調整中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症2名増加して2名に、中等症3名減少して62名に、死亡1名減少して1名に。


【解説】

本日7/26(火)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数の比、重症病床使用率が増加、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が25日間続く。感染の状況は4項目全てが基準値以上。病床使用率がレベル2に、重症病床使用率レベル1に。


【解説】

本日7/26(火)の直近1週間の移動平均値は入院中が減速増加、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が加速増加。その結果、療養者数も加速増加。中等症の増加が続く。


【解説】

本日7/26(火)、新たな集団感染1件

・高崎市内の医療機関10名(入院患者7名、職員3)

既に発表されている集団感染の追記3件

・7/25高崎市内の障害者入所施設で職員5名の追記(28に)

・7/22高崎市内の高齢者福祉施設で3名(入所者2名、職員1)の追記(14に)

・7/20高崎市内の医療機関で3名(入院患者1名、職員2)の追記(46名に)


新規陽性者は先週の火曜日の865名より1,559名増加して2,424名(2.80倍)。調査中が28%、感染経路不明の割合が87%。年代別に見ると、30代以下が62%(10歳未満が17%、10代が18%、20代と30代が26%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代では3%増加して29%、60歳以上は同じく12%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上が加速増加。その結果、新規陽性者も加速増加。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/25(月)の値と比べると2保健所(前橋、吾妻)で減少、10保健所(高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で60.6名から97.0名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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