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入院中微増と療養者著しい増加の結果、入院率の減少続く(7/10日)



【解説】

本日7/10(日)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の増加が続く。その結果、療養者数の増加も続く。入院中微増が続く、一方、療養者数は加速しつつ著しい増加が続く。その結果、入院率の減少が続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症0名、中等症1名減少して5名に、死亡0名。


【解説】

本日7/10(日)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が増加、感染経路不明の割合が減少。新規感染者数の今週先週感染比は増加傾向が続いて2.86となり、1.0以上が9日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率は1週間前よりも5%増加しているが病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

本日7/10(日)(金)、新たな集団感染1件。

・太田市内の高齢者福祉施設で5名(入所者4名、職員1名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の日曜日の154名より283名増加して437名(2.84倍)新規陽性者は30代以下が63%(10歳未満が17%、10代が21%、20代と30代が25%)、60歳以上は12%。新規陽性者の7日間平均を1週間前と比べると20代と30代では1%減少して28%、60歳以上は3%減少して9%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性者の増加も続く。感染経路不明者、0歳未満、60歳以上が加速度をつけて増加中。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/9(土)の値と比べると12保健所中1保健所(富岡)のみ減少、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で5.2名から27.8名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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