入院中増加傾向だが、死亡は減少傾向(7日間で1名)(4/26火)



【解説】

本日4/26(火)の直近1週間の移動平均値は入院中と入院等調整中の増加が続くが、宿泊療養中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。死亡0名が続く、7日間で1名。


【解説】

本日4/26(火)は昨日と比べると新規感染者数が減少、感染経路不明の割合と病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比が2日間連続1.0。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率がレベル2、重症病床使用率はレベル1。病床使用率増加傾向。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に自宅療養中と入院等調整中が大きく増加。その結果、療養者数は著しく増加。重症1名、中等症4名減少して24名、死亡0名。


【解説】

本日4/26(火)、新たな集団感染4件。

・高崎市内の障害者福祉施設で10名(利用者8名、職員2名)

・前橋市の高齢者福祉施設で7名(入所者4名、職員3名)

・藤岡保健所管内高齢者福祉施設6名入居者4名、職員2名・富岡保健所管内高等学校生徒6名

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の火曜日の571名より9名少ない562名(0.98倍)感染経路が判明している新規陽性者226名、感染経路不明者336名、感染経路不明者の割合60%。60歳以上の割合は8%、7日間平均1週間前(9%)より1%増加して10%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(29%)と同じ29%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明と調査中の減少が続くが、10歳未満と60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性者が増加に転。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/25(月)の値と比べると12保健所中4保健所(前橋、安中、桐生、館林)で減少、8保健所(高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田)で増加。12保健所で7.7名から39.0名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:11回0件のコメント