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入院中は昨日より9名減少し、200名未満続く(2/11土)



【解説】

昨日と較べて入院中9名減少、宿泊療養中7名増加、重症1名減少して4名に、中等症7名減少して40名に、死亡2名減少して1名に。


【解説】

本日2/11(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が増加に転、入院中、重症、中等症、死亡の減少が続く。


【解説】

本日2/11(土)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が29日間続く。検査の陽性率が40%未満続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が4日間続く。重症病床使用率レベル1が続き、20%未満続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続くが減少速度低下。第8波のピーク2,504名の20%の490名に。


【解説】

本日2/11(土)、新たな集団感染4件。

・群馬県内の医療機関で7人

・前橋市内の医療機関で8 名

・前橋市内の高齢者施設で5 名

・前橋市内の高齢者施設で7 名


新規陽性者は先週の土曜日の598名より199名減少して399名(0.67倍)。年代別に見ると30代以下が49%(10歳未満が15%、10代が14%、20代と30代が20%)、60歳以上が22%。最も多い年代が40代の18%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して22%、60歳以上は1%増加して21%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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