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入院中の7日間平均の減少が続くが、病床使用率レベル3が69日間続く(1/23月)



【解説】

本日1/23(月)の直近1週間の移動平均値は入院中、重症、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

本日1/23(月)は昨日と比べると新規感染者数、病床使用率、重症病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が10日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル3が69日間続くが、60%未満が続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中6名減少、宿泊療養中13名減少、重症1名減少して10名に、中等症10名減少して108名に、死亡1名増加して5名に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の増加が続き、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第7波のピーク2,497名の56%の1,390名に。


【解説】

本日1/23(月)、新たな集団感染3件

・群馬県内の高齢者施設で6人

・群馬県内の高齢者施設で7人

・群馬県内の福祉施設で17人


新規陽性者は先週の月曜日の656名より217名減少して439名(0.67倍)。年代別に見ると30代以下が58%(10歳未満が20%、10代が15%、20代と30代が23%)、60歳以上が14%。40代が最も多い17%、最も多い日が1/16より7日間続く。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は5%減少して25%、60歳以上は同じ21%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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