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入院中の7日間平均の減少が続き、病床使用率20%未満が8日間続く(2/23木)



【解説】

本日2/23(木)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転、入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

本日2/23(木)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が41日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が15日間続く。病床使用率20%未満が8日間続く。


【解説】

昨日と較べて入院中3名減少、宿泊療養中2名減少、重症3名、中等症1名増加して23名に、死亡4名減少して1名に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少も続き、第8波のピーク2,504名の9.2%の230名に。


【解説】

本日2/23(木)、新たな集団感染4件。

・群馬県内の医療機関で7人

・群馬県内の医療機関で10人

・群馬県内の高齢者施設で5人

・高崎市内の高齢者施設で16人


新規陽性者は先週の木曜日の332名より93名減少しての239名(0.72倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が13%、10代が12%、20代と30代が28%)、60歳以上が24%。最も多い年代は30代の17%に。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は3%増加して26%、60歳以上は1%増加して21%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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