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入院中の7日間平均の減少が続き、病床使用率レベル1が33日間続く(3/13月)


【解説】

本日3/13(月)の直近1週間の移動平均値は死亡の増加が続き、入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。



【解説】

本日3/13(月)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者の比が減少、病床使用率が増加。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率ともにレベル1が33日間続く。


【解説】

昨日と較べて入院中1名増加、宿泊療養中5名減少、重症1名、中等症1名減少して24名に、死亡1名増加して2名に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続き、その結果、新規陽性の減少も続く。第8波のピーク2,504名の6.4%の160名。


【解説】

本日3/13(月)、新たな集団感染0件。

新規陽性者は先週の月曜日の70名より31名減少して39名(0.56倍)。年代別に見ると30代以下が56%(10歳未満が13%、10代が18%、20代と30代が26%)、60歳以上が8%。最も多い年代は40代の21%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して22%、60歳以上は5%減少して24%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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