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入院中の7日間平均が100名未満になり、病床使用率が10%未満に(3/7火)



【解説】

本日3/6(月)の直近1週間の移動平均値は中等症が減少に転、入院中、重症、死亡の減少が続き、入院中が100名未満に、宿泊療養中の増加が続く。


【解説】

本日3/6(月)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が増加、病床使用率が減少して10%未満に。新規感染者数の今週先週比1.0未満が53日間続くが、増加傾向にあり1.0の一歩手前。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が27日間続く。


【解説】

昨日と較べて入院中11名減少、重症1名、中等症7名減少して19名に、死亡1名増加して2名に。


【解説】

本日3/6(月)、新たな集団感染1件。

・群馬県内の高齢者施設で7人

新規陽性者は先週の火曜日の203名より41名増加して244名(1.20倍)。年代別に見ると30代以下が50%(10歳未満が16%、10代が15%、20代と30代が19%)、60歳以上が24%。最も多い年代は10代の15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して23%、60歳以上は4%増加して29%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上の増加が続く一方、10歳未満の減少が続き、その結果、新規陽性者の減少も続く。第8波のピーク2,504名の7.2%の180名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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