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入院中の7日間平均が減少に転、中等症の増加が続く(7/30土)



【解説】

本日7/30(土)の直近1週間の移動平均値は入院中が減少に転、宿泊療養中と自宅療養中が加速増加、入院等調整中が減速増加。その結果、療養者数も減速増加。中等症と死亡の増加が続く。


【解説】

入院中のみ減少、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症2名、中等症1名減少して53名に、死亡3名減少して2名に。


【解説】

本日7/30(土)は昨日と比べると新規感染者数と感染経路不明の割合が増加、新規感染者数の比と病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が29日間続く。感染の状況は4項目全てが基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上が減速増加。その結果、新規陽性者も減速増加。


【解説】

本日7/30(土)、新たな集団感染3件

・みどり市内の高齢者福祉施設で19名(入所者17名、職員2名)

・みどり市内の高齢者施設で30名(入所者20名、職員10名)

・みどり市内の医療機関で18名(入院患者13名、職員5名)

既に発表されている集団感染の追記2件

・7/28高崎市内の高齢者福祉施設で利用者1名の追記(17名に)

・7/26高崎市内の医療機関で3名(入院患者2名、職員1)の追記(25名に)


新規陽性者は先週の土曜日の2,093名より230名増加して2,323名(1.11倍)。調査中が16%、感染経路不明の割合が84%。年代別に見ると、30代以下が57%(10歳未満が14%、10代が14%、20代と30代が29%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代では1%減少して28%、60歳以上は1%増加して13%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/29(金)の値と比べると12保健所中4保健所(渋川、富岡、利根沼田、桐生)で減少、8保健所(前橋、高崎、伊勢崎、安中、藤岡、吾妻、太田、館林)で増加。12保健所で60.0名から118.7名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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