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入院中の7日間平均が増加に転(4/5水)



【解説】

本日4/5(水)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の減少が続くが、入院中と死亡が増加に転、中等症の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中1名増加、重症1名、中等症1名減少して9名に、死亡1名増加して1名に。


【解説】

本日4/5(水)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が増加、新規感染者数比が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が4日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が56日間、5%未満が9日間続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満は減少が続くが、60歳以上の増加が7日間続く。その結果、新規陽性の増加が4日間続く。第8波のピーク2,504名の4.5%の112名。


【解説】

本日4/5(水)、集団感染1件。

・群馬県内の医療機関で8人


新規陽性者は先週の水曜日の110名より26名増加して136名(1.24倍)。年代別に見ると30代以下が38%(10歳未満が6%、10代が6%、20代と30代が26%)、60歳以上が23%。最も多い年代は40代の23%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は4%減少して23%、60歳以上は4%増加して28%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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