入院中の減少が3日間続き、医療提供状況は改善傾向(12/25土)



【解説】

本日12/25(土)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が0に転、入院中の減少が続くが、宿泊療養中と自宅療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が26日間続く。入院率40%未満4日間続く。


【解説】

本日12/25(土)は昨日と比べると新規感染者数比が更に減少。レベル1を維持。


【解説】

12/22発表の前橋市内の製造工場で従業員6名(ワクチン接種状況発表なし)の追記(26名に)。

本日12/25(土)新規陽性者は先週の土曜日の19名より3名少ない16名。感染経路が判明している新規陽性者15名(高齢者3名を含む)は濃厚接触者等14名と接触者1名。感染経路不明者1名(高齢者)。


【解説】

入院等調整中が増加、宿泊療養中と自宅療養中が減少。その結果、療養者数は減少。重症が1名、中等症が7名、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/24(金)の値と比べると12保健所中1保健所(館林)で増加、2保健所(伊勢崎、桐生)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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