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入院中の増加速度減、宿泊療養中と入院等調整中の増加速度上昇に転(8/13金)



【解説】

本日8/13(金)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。入院中の増加速度は減少し続けているが、宿泊療養中と入院等調整中の増加速度が上昇に転じ、その結果、療養者数の増加速度も上昇に転じた。


【解説】

本日8/13(金)は昨日と比べると②療養者数と④新規感染者数が増加、①病床使用率と入院率減少。


【解説】

入院中減少、宿泊療養中大きく増加、入院等調整中(720名で療養者の52%)著しく増加。その結果、療養者数は著しく増加。重症者19名、死亡者0名。


【解説】

本日8/13(金)、富岡保健所管内の事業所で新たな集団感染(従業員5名)が発表。8/10に発表された桐生保健所管内の障害者支援施設の集団感染で3名(入所者2名、職員1名)の追記で37名に、8/3に発表されたみどり市内の製造工場の集団感染で従業員1名の追記で25名に。

新規陽性者252名が12保健所中12保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者131名のうち71名は同居家族/同居人、28名は濃厚接触者/接触者、20名は接触者検査陽性者(サッカー選手と関係者3名、学生1名、生徒1名、高校生1名、福祉事業従事者1名を含む)、12名は県外陽性例の濃厚接触者/接触者/同居家族。

感染経路不明者121名の43%(52名)は会社員、その他に学生12名、高校生7名、生徒1名、中学生3名、飲食店関係3名、医療従事者1名、警察職員1名を含む。

変異株患者L452Rが 103名(感染経路不明86名83%)発表されて689名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/12(木)と比べると1保健所(桐生)で減少。10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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