入院中の増加傾向続くが、検査の陽性率が約40%に減少(10/6木)



【解説】

昨日と較べて入院中が11名増加。重症1名増加して2名に、中等症1名減少して36名に、死亡1名増加して1名に。


【解説】

本日10/6(木)の直近1週間の移動平均値は入院中と中等症の増加、宿泊療養中と重症の減少が続く。


【解説】

本日10/6(木)は昨日と比べると新規感染者数が減少、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が増加。検査の陽性率が約40%に減少。新規感染者数の7日間平均1,000名未満が17日間続く。新規感染者数の今週先週比1.0未満が40日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名よりも少ない562名。


【解説】

本日10/6(木)、新たな集団感染1件

・利根沼田保健所管内の介護事業所で利用者5名


新規陽性者は先週の木曜日の672名より112名減少して560名(0.83倍)。年代別に見ると30代以下が59%(10歳未満が17%、10代が16%、20代と30代が27%)、60歳以上が15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ27%、60歳以上は1%減少して14%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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