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入院中と重症の7日間平均の減少が6日間続く(3/5日)



【解説】

本日3/5(日)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転、入院中と重症の減少が続き、宿泊療養中の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中3名減少、宿泊療養中3名減少、重症1名、中等症5名増加して26名に、死亡2名減少して0名に。


【解説】

本日3/5(日)は昨日と比べると新規感染者数の比のみ増加、新規感染者数と病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が51日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が25日間続く。病床使用率20%未満が18日間続く。


【解説】

本日3/5(日)、新たな集団感染2件。

・群馬県内の高齢者施設で23人

・群馬県内の高齢者施設で7人


新規陽性者は先週の日曜日の174名より16名減少して158名(0.91倍)。年代別に見ると30代以下が53%(10歳未満が18%、10代が13%、20代と30代が22%)、60歳以上が23%。最も多い年代は40代の15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して23%、60歳以上は5%増加して29%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上の増加が続く一方、10歳未満の減少が続き、その結果、新規陽性者の減少も続く。第8波のピーク2,504名の6.8%の170名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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