入院中と宿泊療養中の7日間平均値の減少が続く(10/10月)



【解説】

本日10/10(月)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の減少が続く。重症が増加に転。


【解説】

昨日と較べて入院中が6名減少、宿泊療養中が14名減少。重症2名、中等症1名減少して31名に、死亡1名増加して1名に。


【解説】

本日10/10(月)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が44日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名の50%未満の486名。


【解説】

本日10/10(月)、新たな集団感染1件

・館林市内の高齢者福祉施設で5名(入所者4名、職員1名)


新規陽性者は先週の月曜日の324名より155名減少して169名(0.52倍)。年代別に見ると30代以下が59%(10歳未満が14%、10代が17%、20代と30代が28%)、60歳以上が11%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ27%、60歳以上は4%増加して17%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:10回0件のコメント