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入院中が5名増加、入院中と宿泊療養中の7日間平均の増加が続く(4/12水)



【解説】

昨日と較べて入院中が5名増加、宿泊療養中1名減少、重症0名、中等症1名増加して4名に、死亡0名。


【解説】

本日4/12(水)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転、重症と中等症の減少が続き、入院中と宿泊療養中の増加が続く。


【解説】

本日4/12(水)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少、病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が3日間続く。感染の状況2項目中、新規感染者数が基準値以上。病床使用率レベル1が63日間、5%未満が16日間続く。


【解説】

本日4/12(水)、集団感染1件。

・群馬県内の高齢者施設で5人


新規陽性者は先週の水曜日の136名より21名減少して115名(0.85倍)。年代別に見ると30代以下が43%(10歳未満が6%、10代が9%、20代と30代が28%)、60歳以上が30%。最も多い年代は30代の17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は5%増加して28%、60歳以上は1%減少して27%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続き、新規陽性も減少が続く。第8波のピーク2,504名の4.0%の100名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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