入院中が15名も減少、病床使用率が再びレベル1の一歩手前に(4/18月)



【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。入院中が15名も減少。自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症1名、中等症1名減少して22名、死亡0名。


【解説】

本日4/18(月)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2(レベル1の一歩手前)、重症病床使用率レベル1。


【解説】

本日4/18(月)の直近1週間の移動平均値は入院中が再び0に転、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。


【解説】

本日4/18(月)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の月曜日の224名より6名少ない218(0.97倍)感染経路が判明している新規陽性者81名、感染経路不明者137名、感染経路不明者の割合63%。60歳以上の割合は9%、7日間平均1週間前(11%)より2%減少して9%に。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(32%)より3%減少して29%に。10歳未満が25%に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、10歳未満の増加が続く一方、経路不明、調査中、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/17(日)の値と比べると12保健所中2保健所(安中、利根沼田)で増加、10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で7.2名から25.2名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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