入院中が昨日より16名減少したが、7日間平均は増加傾向が続く(10/7金)



【解説】

昨日と較べて入院中が16名減少、宿泊療養中が1名増加。重症2名、中等症6名減少して30名に、死亡1名。


【解説】

本日10/7(金)の直近1週間の移動平均値は入院中と中等症の増加、宿泊療養中と重症の減少が続く。


【解説】

本日10/7(金)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が41日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日10/7(金)、新たな集団感染0件。

新規陽性者は先週の金曜日の564名より59名減少して505名(0.90倍)。年代別に見ると30代以下が60%(10歳未満が15%、10代が14%、20代と30代が31%)、60歳以上が15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%増加して28%、60歳以上は1%減少して14%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名よりも少ない554名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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