入院中が昨日より11名減少、7日間平均の増加傾向が止まる(10/8土)

更新日:10月9日



【解説】

昨日と較べて入院中が11名減少、宿泊療養中が6名減少。重症2名、中等症2名増加して32名に、死亡1名。


【解説】

本日10/8(土)の直近1週間の移動平均値は入院中が0に転、中等症の増加が続く、宿泊療養中と重症の減少が続く。


【解説】

本日10/8(土)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が42日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。



【解説】

本日10/8(土)、新たな集団感染0件。

新規陽性者は先週の土曜日の634名より191名減少して443名(0.70倍)。年代別に見ると30代以下が58%(10歳未満が14%、10代が16%、20代と30代が28%)、60歳以上が14%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%増加して28%、60歳以上は2%増加して17%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名よりも少ない526名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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