入院中が昨日に引き続き本日も10名も増加、病床使用率増加(4/17土)



【解説】

入院中が昨日に引き続き本日も10名も増加、一方、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少。その結果、療養者数は減少。重症1名、中等症2名増加して23名、死亡1名。


【解説】

本日4/17(日)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少、感染経路不明の割合と病床使用率が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1。


【解説】

本日4/17(日)の直近1週間の移動平均値は入院中が増加に転、自宅療養中と入院等調整中が減少に転、宿泊療養中との減少が続く。その結果、療養者数は減少が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、10歳未満の増加が続く一方、経路不明、調査中、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日4/17(日)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記2件。

4/16高崎市内の障害者入所施設で職員1の追記(17名に)

・4/12高崎市内の保育施設で園児2名の追記(19名に)


新規陽性者は先週の日曜日の501名より152名少ない349(0.70倍)感染経路が判明している新規陽性者127名、感染経路不明者222名、感染経路不明者の割合64%。60歳以上の割合は13%、7日間平均1週間前(12%)より3%減少して9%に。20代と30代の割合の7日間平均1週間前(32%)より2%減少して30%に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/16(土)の値と比べると12保健所中2保健所(藤岡、桐生)で減少、7保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、利根沼田、太田、館林)で増加。12保健所で10.5名から28.9名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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