入院中、7名増加し、7日間平均増加が続くが、病床使用率レベル1を維持(10/4火)



【解説】

昨日と較べて入院中が7名増加、宿泊療養中が37名減少。重症1名、中等症2名増加して33名に、死亡1名。


【解説】

本日10/4(火)の直近1週間の移動平均値は入院中の増加、宿泊療養中と重症の減少が続く。


【解説】

本日10/4(火)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率が増加。新規感染者数の7日間平均1,000名未満が15日間続く。新規感染者数の今週先週比1.0未満が38日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日10/4(火)、新たな集団感染3件

・桐生市内の高齢者施設で35名(入所者32名、職員3名)

渋川保健所管内の福祉施設で7名(入所者5名、職員2名)

・利根沼田保健所管内の介護事業所で6名(利用者4名、職員2名)


新規陽性者は先週の火曜日の564名より158名増加して722名(1.28倍)。年代別に見ると30代以下が60%(10歳未満が16%、10代が16%、20代と30代が29%)、60歳以上が18%に増加。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%増加して29%、60歳以上は1%増加して16%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名よりも少ない619名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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