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入院中、重症、中等症、宿泊療養中、死亡の7日間平均の減少が続く(3/2木)



【解説】

本日3/2(木)の直近1週間の移動平均値は入院中、重症、中等症、宿泊療養中、死亡の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中9名減少、重症1名、中等症1名減少して17名に、死亡0名。


【解説】

本日3/2(木)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が48日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が22日間続く。病床使用率20%未満が15日間、重症病床使用率5%未満が2日間続く。


【解説】

本日3/2(木)、新たな集団感染2件。

・群馬県内の高齢者施設で5人

・高崎市内の医療機関で21人


新規陽性者は先週の木曜日の239名より49名減少して190名(0.79倍)。年代別に見ると30代以下が46%(10歳未満が8%、10代が13%、20代と30代が25%)、60歳以上が35%。最も多い年代は10代と20代のそれぞれ13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して25%、60歳以上は5%増加して27%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続き、新規陽性者の減少も続く。第8波のピーク2,504名の6.8%の170名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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