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入院中、重症、中等症、宿泊療養中、死亡の7日間平均の減少が続く(1/19木)



【解説】

本日1/19(木)の直近1週間の移動平均値は入院中、重症、中等症、宿泊療養中、死亡の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中4名減少、宿泊療養中2名増加、重症1名減少して6名に、中等症2名増加して119名に、死亡6名。


【解説】

本日1/19(木)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が6日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル3が65日間続くが、60%未満が続く。重症病床使用率20%未満でレベル1が続く。


【解説】

本日1/19(木)、新たな集団感染3件

・群馬県内の高齢者施設で6人

・群馬県内の医療機関で9人

・群馬県内の医療機関で17人


新規陽性者は先週の木曜日の2,623名より1,157名減少して1,466名(0.56倍)。年代別に見ると30代以下が51%(10歳未満が13%、10代が12%、20代と30代が26%)、60歳以上が23%。30代が最も多い15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は4%減少して28%、60歳以上は2%増加して22%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第7波のピーク2,497名の67%の1,681名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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