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入院中、中等症、宿泊療養中の7日間平均の減少が続く(3/29水)



【解説】

本日3/29(水)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転、入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中4名減少、宿泊療養中1名減少、重症1名、中等症6名。死亡1名減少して0名に。


【解説】

本日3/29(水)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者の比が増加、病床使用率が減少。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が49日間続、5%未満が2日間続く。


【解説】

本日3/29(水)、集団感染0件。

新規陽性者は先週の水曜日の64名より46名増加して110名(1.72倍)。年代別に見ると30代以下が48%(10歳未満が11%、10代が15%、20代と30代が23%)、60歳以上が28%。最も多い年代は40代の15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は4%増加して27%、60歳以上は1%減少して24%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続き、その結果、新規陽性の減少も続く。第8波のピーク2,504名の4.2%の106名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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