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伊勢崎を含めた東毛地域全体が落ち着きを見せています(2/25木)



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/23(火)と比べて見ると、伊勢崎が橙色から黄色に、桐生が緑色から白色になり、東毛地域が落ち着きを見せています。一方、高崎が緑色から黄色に、藤岡は数値が更に高くなり3以上になっています。


【解説】

高崎市内の病院で5例目の陽性者(3度目のP C R検査で陽性)が確認されました。藤岡で既に集団感染が発表されている特別養護老人ホームで昨日2/23(火)の3名に続き本日2/24(水)も3名の追記がありました。この施設でも同じ濃厚接触者に何度もP C R検査をして陽性を確認しているのかもしれません。感染拡大していますが、コントロール下にあるので来週には落ち着きを取り戻すでしょう。しかし、まだ感染経路不明者の散発が続いているのが気になります。


【解説】

宿泊療養中が増加して、入院等調整中が久々に大きく減少しました。入院中も減少。良い傾向に戻りました。


【解説】

直近1週間の移動平均値では、入院中と宿泊療養中の減少が順調に続き、入院等調整中も減少になりました。


【解説】

医療提供体制の①病床使用率と②療養者数が減少。感染の状況は足踏み状態が続いています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)




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