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中等症7日間平均の増加が続き1週間前の1.6倍に(11/12土)



【解説】

本日11/12(土)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の増加が続き、中等症の増加も続き1週間前の1.6倍に。重症の増加も続く。


【解説】

昨日と較べて宿泊療養中1名減少。重症2名、中等症7名増加して80名に、死亡1名。


【解説】

本日11/12(土)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が17日間続くが、減少傾向が6日間続く。感染の状況は3項目すべてが基準値以上。重症病床使用率レベル1が続く。病床使用率は49.3%でレベル3の一歩手前。


【解説】

本日11/12(土)、新たな集団感染2件

・太田市内の高齢者福祉施設で30人(入所者23人、職員7人)

・前橋市内の高齢者福祉施設で8名(利用者7名、職員1名)


新規陽性者は先週の土曜日の1,396名より75名減少して1,321名(0.95倍)。年代別に見ると30代以下が55%(10歳未満が12%、10代が18%、20代と30代が26%)、60歳以上が17%。10代が最も多い18%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は3%増加して26%、60歳以上は2%増加して17%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上と10歳未満の増加が続く。その結果、新規陽性者も増加。第7波のピーク2,497名の48%の1,191名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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