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リバウンド初期状態で踏ん張っています(3/1月)



【解説】

医療提供体制の①病床使用率、感染の状況の⑤新規陽性者数の比の増加が続いています。しかし、その増加はまだ小さく、リバウンド初期状態で踏ん張っています。一方、重症病床使用率が減少している良い傾向もあります。



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/27(土)と比べると、館林が緑色から黄色に変化し、高崎と伊勢崎の数値が増加しました。


【解説】

感染経路が判明している7名のうち4名(高齢者2名を含む)は同居家族内伝播。その他3名のうち2名は高崎市内の病院で(患者1名と職員1名)、1名は伊勢崎市で2/26に陽性が確認された保育士(感染経路不明)の濃厚接触者の小学生(10歳未満)でした。

依然と感染経路不明者の散発が3つの保健所管内で続いています。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加し、入院等調整中は大きく減少しました。


【解説】

直近1週間の移動平均値では、入院中と入院等調整中の減少が辛うじて続いています。宿泊療養中が増加に転じました。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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